福田小学校ミカン収穫体験
印刷用ページを表示する 掲載日:2024年12月9日更新
初めてのミカン収穫
11月29日、福田小学校の5,6年生18名が町内の磯山展望緑地付近にあるミカン畑の収穫を体験しました。
ミカン畑が作られたきっかけは、東日本大震災の避難所となっていた福田小学校に支援物資として和歌山県と高知県吉良川町からミカンが届けられたことが始まりです。感謝の気持ちと震災の記憶を未来へつなぐために平成30年3月、らちはまだいこんの会と相双建設事務所のご協力のもと、当時の福田小学校児童73名で73本の苗木を植えました。
今でもらちはまだいこんの会会長の三宅信幸さんの丁寧な管理・維持によって毎年立派なミカンが育っていて、今年は376個のミカンを収穫することができました。
児童たちは「意外と簡単に収穫することができた」「とても楽しかった」と話していました。