「第21 回伊達開拓 『ふるさと従兄弟』まちづくりサミット㏌わたり」
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年3月5日更新
文化や歴史を次世代に継承し地域の活性化を図る
伊達開拓ふるさと従兄弟(い~とこ)まちづくりサミットが2月1日、亘理町を会場に行われました。サミットは、伊達開拓にかかる関係5市町(北海道伊達市、宮城県亘理町、山元町、柴田町、本町)が“ふるさと”の歴史と文化を正しく伝承し、郷土愛の醸成ならびに関係市町相互の親善交流を促進するため、それぞれの特色を生かしたまちづくりを話し合いながら歴史を学び未来を考えるためまちづくりサミットを開催しているものです。
サミットは亘理町町制施行70周年記念式典後に行われ、はじめに仙台伊達家十八代御当主 伊達 泰宗 様、亘理伊達家二十代御当主 伊達 元成 様の対談「歴史から紐解く次世代への遺産」および構成市町と両ご当主によるディスカッションが行われました。
ディスカッションにおいて新地町長からは、戊辰戦争や観海堂においての伊達家との繋がりを述べ、伊達家からは、未来のため歴史を知ること、過去を見つめ直すことの大事さを語り、先人の思いを受け継ぎ、まちづくりに生かすことの重要さを感じる機会となりました。
△ディスカッションの様子
△歴史的な絆を確固として相互交流を誓い合う関係5市町の首長と議長