コープおおいたから小学校卒業記念品の贈呈
新地町内全児童に記念品、修了品が贈呈されました
3月12日、生活協同組合コープおおいたの青木理事長が来庁され、新地町内小学校児童へ卒業記念品(フォトフレーム)及び修了記念品(ノート)が贈呈されました。青木理事長からは「新地町には毎年、子どもたちと交流していただいており感謝している。ほんの少しのお礼ですが、ぜひ活用してほしい。」と挨拶がありました。
コープおおいたとの関わりは、平成25年から7年にわたり実施された「ふくしまっ子応援プロジェクト大分体験活動」がきっかけです。震災を経験した子どもたちを大分に招待し、現地の子どもたちと交流することで少しでも元気づけられたらとコープおおいたが主催となり始まったプロジェクトです。
令和4年からは、恩返しの意味を込め大分の子どもたちを新地町に招待し、町の震災復興を知っていただくとともに、町の自然や文化・歴史を学び、アウトドア体験や町内の小学生との交流も深めていただいています。今年度の参加者の1人である別府市立朝日小学校6年上田京香さんは、夏休みの自由研究に今回、新地町で体験したことや東日本大震災について手作りのレポートを作成し、津波の恐ろしさや実際に訪問した感想など、「震災を知らない」学校の他の子どもたちに伝えたいとの想いから情報を発信してくれています。
▲寄贈品のノートとフォトフレーム
▲朝日小学校6年 上田京香さん ▲夏休みの自由研究で作成した東日本大震災のレポート